陰謀ではなくてなんなのだ?
陰謀といっても、それを「ユダヤ」でくくる必要はまったくないと思う。ただ、911の事件が「誰か」の陰謀か否かということであれば、陰謀ではなくてなんなのだ?と思う。映像証拠の数々がそれを物語っている。
http://letsroll911.org/ipw-web/bulletin/bb/weblog_entry.php?e=174&
このサイトを見てみたらいい。航空機からミサイルのような「何か」が発射されている様子も、通常の航空機の機体には付いていない「何か」がいろいろ付いている様子も、はっきり分かる。
話としては面白いけど・・・。
9.11になんらかの謀略の臭いを感じるレビュアーではありますが、筆者が筆者だけに、ここは一歩引いてあくまでも「参考」情報として捉えた方がいいかも知れません。確かに胡散臭い事件ではありますが、確かな事実の検証を抜きに、論理を飛躍させるのはいかがなものかと・・・^_^; しかし、話としては面白いことは確かです。大分、引くけど・・・。
騙されているかも!?
この本は、2003年11月に出版されているが、よくここまで調べ、世に出したな、と思った。2004年下半期となった現在は、「たけしのこんなはずでは911スペシャル」や「911 In Plane Site」などで、アメリカ陰謀説はほぼ間違いないだろうと思わせる証拠が次々と紹介され、911に疑問を持ち、真実を追求する人が増えてきたが、出版後まもなく当書を手にした私は、「まさか!」と思ったものである。(今は、「やっぱりね」に変わっていますが・笑)「世界貿易センターで勤めていたユダヤ人は事前に情報が入って休んでいて助かった」 「事件を事前に知っていたものによる?株の空売り」 「ビル内部に爆弾が仕掛けられていた(現場、専門家、研究者による証言)」 「ペンタゴンに突入したのは翼付きのミサイル」 「ペンシルベニアに墜落した93便は撃墜された」 「遠隔操作」「情報操作」・・など、初めての方は疑うことから始めては? 第2章は、イルミナティなどのいろんな秘密結社や、ネオコンとの関係にも触れており、面白いですよ。アメリカという国も見えてきますし、ユダヤの勢力が日本の言論の自由にをも圧力をかけている具体的事例など、知っておいて損はないと思います。 UFOや聖書、フォトン・ベルトの章になると「??」の部分もありますが、情報の一つとしては楽しめるかも(ハマる人もいるかも・笑)
9.11の内容は第一章のみ
〜同時多発テロの陰謀ものとしては ていねいにまとめられています。説得力も十分にあり 初心者には読みやすいでしょう。第二章以後は 「影の政府」「ファテマの奇蹟」「聖書」など預言の検証になっており、こういったジャンルが 初めてという人には 興味がわきますが 中級者にはもの足りなく感じられます。今まで他の書籍でも書かれてあったことが多く 〜〜特に新鮮味はありませんでした。最後に著者の後書きが 掲載されているが これこそがコンノケンイチ氏の 主張でしょう。「木を見て森を見ず」ということわざは 頭に入れておいたら良いと感じました。〜
陰謀をそのままにしてはいけない
テロ襲撃、イラク戦争をテレビでしか見ない皆様、是非この本をご一読ください。どこまで本当のことが書かれているのかわかりませんが、テレビのニュースを見るよりも、新聞を読むよりも真実が見えてくるはずです。表面的な部分だけでなくユダヤ人に関するところまで掘り下げて解説してくれています。自分達の利益のために何万人もの死者を出すことが許されていいのでしょうか・・・。世界中の人々を騙し続けていいのでしょうか・・・。この本を読み終えた後、貴方の思考は変わるはずです。非常に理解しやすい言葉で語りかけてくれているので若い世代の方々にも参考になると思います。
徳間書店
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