上司には知らせてはいけない..悪用される可能性大
→会社で「原価を下げろ下げろ」と言われつづけるのは
本当にストレスがたまります
面と向かって対抗するのは エネルギーがいるので
夜の居酒屋で同僚と飲むときに
この本のネタを使って
ウサを晴らしましょう
「そんなに簡単に原価なんか 下がるかーっ ウィィ..」
→フリーペーパー、回転ずし、無料テッシュ、
ぬいぐるみ、キャッシュディスペンサー、金魚...
面白いネタたくさんあります
→間違っても ファミレスのコーヒーの原価だけは
上司には知らせてはいけない..悪用される可能性大
モノの原価って面白い☆
原価って・・・実は○○なんですね!?
原価は○○だけど、定価ってこういうふうに決まるんだぁ。。。って勉強になりました。
最初に目次をサラッと見ただけでも気になる項目が沢山!!
短編で読みやすく面白かったです。
ちなみに、この本の定価500円。本のボリュームの割に安いなって思ったのですが、
原価はいくらなのかな(笑)?
読むのは時間のムダ?
ひとつ2?3ページの記事約100本からなる本。最初の40弱の記事を読んだところで、これ以上読むのは時間のムダであるという結論に達した。
「30分くらいネットで調べた情報」+「ライターの憶測・推測の積み重ね」で書かれているような記事が多く、まともなライターが書いたアタリの記事もあるがハズレの方がはるかに多い。ヨタ話のネタにするならともかく、何か有益な情報が得られるとは思わない方がいい。
残り約60の記事を読んでいない&アタリの記事もあるということで星2つとした。批判はあまり好きではないが、他の人の時間・お金のムダを少しでも減らすべくレビューさせて頂いた。
儲ける頭になるためには儲けの仕組みを知る必要がある
この本は、まさに「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか 」(エイドリアン・J・スライウォツキー 著) で強調されていた儲ける頭の作るための訓練になる。もちろん、ただ知識として読んでもいい。でも賢い読者は原価の仕組みとは儲けるための仕組み自体のこと。この国で、どういう儲け方が実際に行われているのかの訓練をしたいなら、この本をまず読むことだ。
世間を知るにはよいが、実用レベルではない。
食品からハイテク品、ホテルや宅配便などのサービスに至るまで、ありとあらゆるモノの原価を紹介している便利本。 一泊2万円のホテルの宿泊費の原価はいくらかなど興味深い疑問に答えてくれる。 そば・うどんの原価のページで、はなまるうどんの例をあげて、105円のかけうどんでは赤字だが、客単価を上げて黒字を出している工夫をしている話などのように、これからマーケティングの勉強をしようという入門者には役に立つ話がいっぱい詰まっている。 しかしながら、さまざまな業界の諸事情の細かいポイントをよく調べてはいるが、ライターや編集者が取材をして世間常識の範囲内の憶測で書いているという点は否めない。 そのため、世の中に流通しているモノのコスト構造を知るには役に立つが、実際にマーケティングなどで役立つレベルではない。 たとえば、ユニクロのシャツの原価では、通常、企業のリサーチレベルでは、中国の工場を特定するか、同業他社の同レベルの商品を作っている工場に当たってコストを調べたりするのがあたりまえだが、本書では、“業界に詳しい大学教授”の話の紹介で終わっている。 商品のコストの話で面白いのは、工場の設備、人件費などの固定費ではなく、資材などの変動費に近い性質のものをいかにコントロールしているかという点にあり、いかに格安の高級素材を手に入れて思わぬ価格で高品質のモノを製造するかに腕やノウハウが込められているのである。 そういうウラ話にこそ興味があるのである。 本書のように憶測だけで、構成部材の単価や人件費、配送費などを固定費として積み上げていくだけであれば、簡単にはじき出すことができる。 きっちりと作られてはいるし、着眼点もいいのだが、いまいち面白くないのはその点のリアリティに欠けているからだと思う。
青春出版社
外から見えない暗黙の掟(ルール) クロサギ 3―戦慄の詐欺サスペンス (3) (ヤングサンデーコミックス) お客に言えない業界のヒソヒソ話 値段のカラクリがズバリ!わかる本 (KAWADE夢文庫) 儲けのからくりが面白いほどわかる本 値段の秘密やお店のトリックがズバリ!わかるイラスト図解版
|