Born to Do It



Born to Do It
Born to Do It

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Fill Me In, Can't Be Messing 'Round, Rendezvous, 7 Days, Follow Me, Key to My Heart, Fill Me In (Part 2), Last Night, Walking Away, Time To Party, Booty Man, Once In A Lifetime, You Know What, Rewind,
セールスランク:15322 位
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記憶に残るヴォーカル アートフル・ドジャーズのRe-Wind以降、イギリスで始まった流行病 トゥー・ステップの最大のヒット候補としては、クレイグ・ダヴィッドのこのレコードがあげられる。R&Bとヒップ・ホップから産み落され、ロマンソニーやMJコール、ティンバランドといったイギリスのガレージスタイルのアーティストに育まれ、けいれんするようなドラムスのダッシュとベース・スタイルのリズム、そしてDJのスクラッチ...トゥー・ステップは今最初のブレイクスルーを待ち望んでいるのだ。フル・レングスのBorn to Do Itの出だしを聴けば、このブレイクスルーがダヴィッドによってもたらされることはない、ということを知る。なぜなら彼のスタイルは、本来トゥー・ステップじゃないからだ。かれの滑らかなテナーと、ヒップ・ホップを中心にしたバース-コーラス-バースと連なっていく歌の構成は、どちらかというと、Rケリーやシスコ、あるいはダンジェロといったアーバン・ソウルとニュー・ジャック・スウィング系を感じさせる。とはいうものの、たかだか20をちょっと越えたアーティストのレコードとしては、冷たい皮肉屋だけが青春の青臭さだと決めつけるだろう甘くロマンティックな核をもった信じられないくらい安定したレコードだと言える。加えて、ほんの時たま本来のトゥー・ステップへの暗い情熱をほのめかしながらも、Fill Me Inや7 Daysといった曲での巧妙なリリックの使い回しの中や、目のくらむようなTime to Partyの中でのアクアセサリーの演出などの中で、もっと先進的なリズムのセンスをみせている。トゥルー・ステップの本物の方に足を踏み入れた向きには、これがベストチョイスとは言えない(まずMJ コール のSincereやVital 2Stepコレクションからはじめるか、さもなくば、飛行機に飛び乗ってロンドンに行き、クラブ・ホッピングをするのがいい)けれど、このレコードの少年のような幸せ、じらすセクシャリティ、そしてあらがいがたいグルーヴもまた楽しんで欲しい。



いままた

最近またはまってます。
当時10代とは思えない素晴らしく落ち着いたボーカル、心地よいステップ、どれをとっても最高です。
私的にクレイグは4枚のアルバム中2nd以外ハズレはないのですが、やはりこれが一番ですね。
真似なんかできない無敵の一枚

感動の一言。
FILL ME IN, 7 DAYS, LAST NIGHTをこんなにもかっこよく歌いこなせるのは彼だけだと思います。この3曲を生み出したCraig は本当にすごいです。
BOOTY MANの最初のフェイクっぽい部分だけでも聴いていて気持ちよいです。
TIME TO PARTYのラップの途中から目立ち始めるバックの音楽…イントロで流れていた音楽が途中で主張してくるんですが、これがこの曲全体を上手くまとめてくれてる。すごい。
WALKING AWAYは超爽やか。このアルバムの中にあるからこそ清涼感が引き立ってて、気持ちよく癒されます。
最初にして最高

初めて知ったときから衝撃的でした。
聞き込むほどにR&Bの多彩なアレンジに聞きほれます。
生涯思い出に残したい1枚にしたいと思っています。
2ndより入門は1stの方がオススメです。
日本盤には無い3曲もついている。

〜R&Bというと、ちょっと不良っぽい黒人歌手が歌って、踊って、リズムが良いから
聴いてしまうという感じがある。個人的に。

彼は、そういう次元には居ない。まず、不良っぽさが無い。歌詞もSexualだけど上品。
電子音はいっぱしのDJでさえここまで操れないだろうというくらいのテクニック。
そして文句無しのヴォーカル。曲の流れの作り方盛り上げ方。全て〜〜をとって一級。
ちなみに2nd AlbummよりもこっちのBorn to do itの方が洗練されているように思う。
個人的には1,2,3,4曲の流れ。特に2曲目のCan't be missing around の早いステップからRandezvousのタメのあるリズムの取り方にはビビりました。あまりにもセンスが良い。

このアルバムを聴いて感動できないとなると、ちょっと、、、
どうでしょうね。(苦笑〜
R&B

ご案内させていただきます。ヘッドホーンの代わりに群馬特産=焼きまんじゅうを耳にぴたりとくっつけたたわし。そしたら指はべっとべと==。すなわちクレイグはスティービーワンダーのおいしい部分と英国のクラブ、ダンスビーとをうまくフューズさせている。そのへんの手際がかなり○。ひげのかわりにくちのまわりに輪ゴムをつけたわたしはその日だけクレイグデイビッドになったのだった。テレンストレントダービー好きならはまれるはず。(8点)



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