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数学を使わない数学の講義
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 100041 位
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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数学は理屈がわかると楽しくなる
これはイイ!「何故、数学が役に立つのか」が良く分かる。数学と聞くと大抵の教育は「数字のオンパレード」で「理由なんかどうでもいいから問題を解け!」と頭ごなしに教えられがちだ。故に「ちっともツマラナイ」になる。タダ数字だけ並べられても面白くない。数式ばかり並べられても「チンプンカンプン」なのだ。「何故それが必要なのか」から教えなくてはいけない。学問のイロハだ。「それが何の役に立つのか」を知る事。それを知れば学ぶ事がもっと楽しくなるはずだ。
他の本とダブリあり
以前に別の本で書いた内容を再構成した感じの本でした。
新鮮味はいまひとつ無かった・・・
小室さんの本をこの本ではじめて読むという人は満足すると思います。
みんな知らないの?
数学の話というよりは、論理学と実世界のかかわりについて述べた本だと思います。 でも、専門用語はともかく、こういう発想はみんなしてるんじゃないの?と思っていたので、論理的思考については新鮮味は無かったです。それぞれの宗教や欧米の論理の例については知らないことも多かったので、勉強になりました。 文章は読みやすいですよ。でも忙しい人は読まなくてもいい本かも
一読の価値あり
問題の捉え方、発想法を広げる意味で参考になると思います。 この本を読んだだけだと、楽しんで終わってしまうところがないわけではありませんが、この本に書かれている例を自分なりに考え、拡張していくと自分の知りたかった問題解決法の構造を説くヒントになりました。ロジカルシンキングや問題解決法に興味のある方にはお勧めです。
仕事に生かせる数学的思考
対象を理解するときに用いている数学的思考,論理的発想について解説している本です. 「存在問題の重要性」が語られ, 「定義のあいまいさ」「必要条件と十分条件の混同」「全体と部分の混同」「不適な数量化」 が世の人の多くが陥りやすい誤謬だと主張しています. これらを語るのに,具体的な題材として政治・経済・歴史の問題を取り上げるところが,さすが小室氏です. これらは仕事にも応用できる視点です. ぜひビジネスマンの人にも読んでもらいたい本です. 数式を追いかけて理解するところはありません. 数式アレルギーの人でも飽きずに最後まで読めるでしょう.
ワック出版
数学嫌いな人のための数学―数学原論 論理の方法―社会科学のためのモデル 経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS) 日本人のためのイスラム原論 日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ (講談社プラスアルファ文庫)
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